名古屋駅前の街並みとの調和に配慮し、また名古屋駅前の「顔」としてふさわしい外観と機能をあわせ持つオフィスビルとします。
地下街ユニモールとの接続により、利便性と歩行者の回遊性を向上。店舗に囲まれたサンクンガーデンは、駅前の新しい商業空間を形成するとともに、地下街の安全性・防災性の向上を図ります。
1フロア最大4分割のテナント区画に対応。1テナントの場合はエレベーターホール出入口で、複数テナントの場合はエレベータ−ホールに加え、各出入口扉にてセキュリティを行う安全性の高い計画。床から天井まで窓が広がる、天井高3mの開放的な空間を実現します。
オフィスフロアの窓廻りはエアフローウィンドウを採用し省エネルギーに配慮。屋上緑化、太陽光発電、雨水利用、エコマテリアル、DHCの導入など、環境にも配慮しています。